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飛騨高山の日帰り旅行のスケジュールやおすすめスポットをご紹介

2022年07月17日お役立ちブログ

「宿泊するよりも費用を抑えられる」「重たい荷物を持ち運ぶ心配がない」「1日しかない休みを有効活用できる」などの理由から、飛騨高山への日帰り旅行を検討する方も少なくありません。

しかし実際は、東京発の新幹線を利用すると高山駅まで約4時間かかります(新幹線は名古屋駅まで、名古屋駅から特急列車利用)。
関東近郊や近畿からだと4~5時間、中部からでも2~3時間かかります。

そのため、飛騨高山への日帰り旅行は、きちんとスケジュールを立てていくのが良いでしょう。
今回は、飛騨高山の日帰り旅行のスケジュール例、おすすめのスポットなどをご紹介します。

飛騨高山の日帰り旅行のスケジュールやおすすめスポットをご紹介

飛騨高山の日帰り旅行のスケジュールをチェック

皆さんは、飛騨高山の日帰り旅行の一番の目的は何でしょうか。
高山市ならではの古い町並みを散策、朝市で買い物、名物グルメの食べ歩き、お土産屋さん巡り、祭り行事への参加、雄大な自然を背景に写真を撮る…など、楽しみ方はいろいろです。
日帰り旅行となると、回れる場所が限られてしまうため、旅のメインに合わせて事前にスケジュールを立てておくことが大切です。

定番スポットを満喫できるタイムスケジュール

東京から飛騨高山の日帰り旅行を楽しむための、プラン(タイムスケジュール)を紹介します。

1.5:00~9:00

日帰り旅行では、早めに現地に到着するために少し早起きをしましょう。
早朝の新幹線に乗り(あるいは車で)高山駅に向かいます(東京駅からの移動時間4時間を想定)。

2.9:00~10:00

「陣屋前朝市」で新鮮な野菜や果物を購入。
朝食を少なめにして食べ歩くのがおすすめです。

3.10:00~10:30

飛騨高山のシンボル、宮川にかかる赤い「中橋」を散策します。
桜の名所としても有名ですので、景色をじっくり堪能しましょう。

4.10:30~12:30

古い町並みとして親しまれる「さんまち通り」に出て、お土産屋さんを回ります。
昼食も兼ねて食べ歩きをするのもいいですし、レトロな飲食店に入るのもいいです。

5.12:30~14:00

「古い町並美術館」や「高山昭和館」などの資料館で飛騨高山の歴史に触れましょう。

6.14:00~15:30

本町2丁目商店街で“本ブラ”を楽しみます。
“本ブラ”とは、本町をブラブラ歩いて観光することです。
新旧入り混じった50店舗が個性豊かに軒を連ねます。

7.15:30~18:00

高山駅からバスに乗り(所要時間約1時間)、「氷点下の森」へ。
遠出する場合は時間に余裕を持って行動しましょう。
※氷点下の森は、毎年1月1日~3月末日までの開催です。

8.18:00~19:00

高山駅に戻ります。

9.19:00~23:00

特急列車と新幹線または車で東京へ。

飛騨高山の日帰り旅行におすすめの観光&食べ歩きスポット5選

飛騨高山の日帰り旅行におすすめの観光スポットをご紹介します。
※記事執筆時点での情報となります。ご利用の場合は、各施設のホームページや観光案内所にてご確認ください。

毎日開催!新鮮食材や民芸品が並ぶ【陣屋前朝市】

日本三大朝市の一つに数えられる「陣屋前朝市」は、文政3年(1820年)頃の桑市をきっかけに始まりました。
毎朝7時から12時まで開かれており、野菜や果物、漬物、味噌など自家製の品々が並びます。
手作りのさるぼぼ人形など、飛騨高山ならではの民芸品に出会えるのも嬉しいですね。

基本情報
住所岐阜県高山市八軒町1-5高山陣屋前広場
営業時間7:00~12:00(11~3月は8:00~)
定休日年中無休
アクセスJR高山駅から徒歩10分
駐車場なし(近隣に有料駐車場あり)
公式サイトhttp://www.jinya-asaichi.jp/index.html

A5等級の飛騨牛寿司が味わえる【飛騨こって牛】

古い町並み(さんまち通り)にある「飛騨こって牛」は、行列ができる人気店です。
A5等級の飛騨牛と飛騨産米・ひとめぼれを100%使用した飛騨牛寿司が味わえます。
定番の三種盛りは、飛騨牛軍艦と飛騨牛にぎり2貫で1,000円とお手頃価格です。

基本情報
住所岐阜県高山市上三之町34
営業時間10:00~17:00
定休日年中無休
アクセスJR高山駅から徒歩10分
駐車場なし(近隣に有料駐車場あり)
公式サイトhttps://takayama-kotteushi.jp/

日本のゴッホこと山下清の原画作品を展示【古い町並美術館】

日本のゴッホと評される天才画家・山下清の原画作品や記録写真が展示されている「古い町並美術館」。
レトロな雰囲気の建物の中には、昭和の時代を彩る展示物に溢れ、懐かしさを感じる人もいるでしょう。
山下清なりきり撮影スポットで映える写真も撮影できます。

基本情報
住所岐阜県高山市下三之町1-19
営業時間11:00~16:00(15:40最終入場)/土日祝は17:00まで(16:40最終入場)
定休日毎週火曜日、水曜日
料金大人700円/中高生500円/4歳~小学生300円/幼児無料
アクセスJR高山駅から徒歩15分
駐車場なし(近隣に有料駐車場あり)
公式サイトhttp://www.furuimachinami.com/

女性に大人気のおしゃれスイーツ店【アマヤカ亭】

陣屋前朝市や古い町並みから近い場所にある本町2丁目商店街。
中でも今大注目のおしゃれスイーツ店が「アマヤカ亭」です。

ころんとかわいいカヌレやタピオカドリンクが話題となり、女性に大人気。
テレビで紹介されることもあります。
散策途中の休憩や食べ歩きにおすすめです!

基本情報
住所岐阜県高山市本町2-50
営業時間11:00~18:00(土日祝10:30~)
定休日不定休
料金カヌレ3個セット500円/5個セット800円/10個セット1,600円
アクセスJR高山駅から徒歩10分
駐車場なし(近隣に有料駐車場あり)
公式サイトhttp://amayakat.jp/

ライトアップが幻想的!冬に氷祭りが開催される【秋神温泉】

「秋神温泉」は御嶽山のふもとにある温泉旅館です。
毎年1月から3月末まで開催される「氷点下の森」の会場になっています。
夕方からはライトアップもあり、幻想的な氷の世界に魅入られること間違いなしです。
2月の第2土曜日16:00~21:00には「氷祭り」も開催され、獅子舞や太鼓、凍るシャボン玉などが行われます。

基本情報
住所岐阜県高山市朝日町胡桃島355
アクセスJR高山駅から濃飛バス秋神温泉行1時間10分
駐車場あり(有料)
公式サイトhttps://hyotenkanomori.net/

まとめ

今回は、飛騨高山の日帰り旅行のスケジュール例、おすすめのスポットなどをご紹介しました。
飛騨高山の日帰り旅行はかなり過密スケジュールになることが予想されます。

「絶対に行きたいスポット」をいくつかピックアップし、その場所を中心にスケジュールを組んでみてください!
本町2丁目商店街にお立ち寄りの際は、カヌレとタピオカのお店・アマヤカ亭にぜひご来店ください。

※掲載情報は執筆時点の情報となります。変更の可能性もありますので、訪問・ご利用前に各オフィシャルホームページや観光案内所にて、最新情報のご確認をお願いいたします。

TVでも紹介された飛騨高山のカヌレのお店『アマヤカ亭』